森永デザート株式会社

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品質へのこだわり

世界基準の品質管理へ

世界基準となっているFSSC22000(食品安全マネジメントシステム規格)を
2018年4月に認証取得

プロセスコンピューターにより、主原料の受入チェックから、多品種の原料配合はもとより、殺菌エージングに至るまで、一貫した生産工程の自動化を可能としています。また、製品の多様化や高機能の製造対応にも優れ、多品種生産を実現しています。
さらに、生産工程の自動化により、品質管理面においても極めて信頼性が高く、生産コストの低減と省エネルギー化にも寄与しています。

生産ラインからの入庫は、パレタイザーにより無人で行われ、立体自動倉庫は高さ30mで40万ケースの保管能力があります。得意先向出庫は、受注データのオンライン化によりピッキングステーションのデジタル表示盤に、製品コードと数量が表示され、順次ピッキングされます。このシステムのコントロールは、すべてコンピューターで行われ、立体自動倉庫を中心とした入出庫システムは業界有数の機能を備えています。

工場では「HACCP」に沿った管理を徹底して行うことにより製品の品質を保証しています。
日々、原料、工程サンプル、最終製品などについて「大腸菌群」や「一般生菌数」などの菌検査や、水分・脂肪分などの成分検査を行う他、製造現場では、作業標準・工程管理基準を順守し、製品の安全性や品質の確保に努めています。