森永デザート株式会社

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会社案内

シュガーロードに森永あり。

「日本に西洋菓子を普及させる」という大きな夢を胸に、森永製菓株式会社創業者 森永太一郎がアメリカから帰国したのは1899(明治32)年。わずか2坪の工場で西洋菓子を作り始め、やがて松﨑半三郎というパートナーを得て事業は飛躍的に拡大し、夢は現実のものとなりました。創業から86年の時を経た1985年、福岡で設立した森永デザート株式会社を冷凍生産能力増強のため、福岡から森永太一郎の出身地である佐賀県に移し冷菓製造規模を拡張、操業を開始しました。佐賀県を貫くシュガーロードは、かつて長崎・出島に荷揚げされた砂糖を京都・大坂、江戸へと運んだ長崎街道。そのシュガーロードの真ん中、鳥栖市で森永製菓の冷菓製品を30年以上にわたって製造し続けています。交通の要衝である鳥栖市から、いち早く全国のみなさまに〝おいしい〟を届けたい。私たちは『冷菓製造』を通して、世界中に『笑顔』が満ち溢れ、おいしく、たのしく、すこやかな社会になることを何より願っています。

創業当時のエンゼルマークは、太一郎が当時よく作っていたマシュマロがアメリカで「エンゼルフード」と呼ばれることにヒントを得て考えられました。エンゼルマークは誕生以来時代にあわせ変化してきましたが、森永製菓のシンボルとして現在も使われています。

おいしく たのしく すこやかに私たちは冷菓の生産を通して価値と感動をお届けし、社会に貢献できる企業を目指して頑張ります!

森永デザート株式会社は、1980年に森永製菓100%出資の冷菓専門の生産子会社として西日本地区生産拠点として設立されました。森永製菓の主力商品である『チョコモナカジャンボ』、『パリパリバー』、『サンデーカップ』、『板チョコアイス』、『アイスボックス濃い果実氷』などをパイオニア精神と長年培ってきた高い技術力を駆使し、徹底した品質管理のもとお客様に信頼していただける商品を日々生産しております。

森永製菓グループは、「おいしく、たのしく、すこやかに」をビジョンに掲げ、世界の人々の豊かで安全な食生活の実現と健康の増進に貢献するため、価値と感動のある商品、サービス、情報を提供していくことをミッションとしています。そのために、明るく清潔な職場で、全従業員が楽しくのびのびと仕事に取り組める職場環境造りを大切にし、皆様に愛される安全・安心な商品を提供することにより森永グループの一員として発展し続ける会社となれるよう努力して参ります。

今後ともより一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い致します。

森永デザート株式会社 代表取締役社長 五十嵐 司

企業理念顧客感動経営

おいしいと感じたとき、心からたのしいと思ったとき、すこやかな時間をすごしたとき、
思わずほころぶ天使のような純真な笑顔、それが“エンゼルスマイル”です。
森永デザートは、森永製菓グループの一員として
〝おいしく、たのしく、すこやかに〟をビジョンに
価値と感動のある商品の生産を通じて、
すべてのお客様にエンゼルスマイルをお届けしたいと考えています。

会社概要

会社名
森永デザート株式会社
創業
1980年1月
本社所在地
〒841-0048 佐賀県鳥栖市藤木町字若桜5-2
本社電話番号
0942-85-3322
資本金
4億5,000万円
従業員数
241名(2019年4月)
売上高
66億8,100万円(2019年3月期)

地図

JR鳥栖駅よりタクシーで5分 徒歩20分

西鉄バス〈10系統〉酒井停留所より徒歩5分

財務・業績ハイライト

売上高

単位/百万

営業利益

単位/百万

経常利益

単位/百万